Project AWARE 2020 limited card
※ この新しいカードは、2020年1月7日受付分以降からを入手可能となります。

人類は多くの深刻な問題に直面していますが、それこそ私たちダイバーが取り組むべき問題です。 もしスクーバダイバーが水中世界の保護に積極的に取り組まなければ、一体誰が取り組むというのでしょうか?」 

– PADI共同創立者 ジョン・クローニン

マンタ、ジンベイザメ、その他の大型海洋動物は、海洋ゴミを摂取したり、絡まったりする危険に冒されています。 特に、マイクロプラスチックと海中を浮遊する漁具(ゴーストギア)は深刻な脅威となっています。

Project AWAREの環境保護活動をサポートする、新しい2020年のPADI限定版カードに選ばれたマンタの画像は、保護の必要のない美しくクリーンな海洋環境という未来に対するビジョンを表しています。 しかしくれぐれもお間違えなきようご注意ください。 海はまだ大きな問題を抱えており、あなたのサポートを必要としています。

PADIカードの「Project AWAREバージョン」を選択して寄付していただくことで、グローバルな海洋保護活動の支援となります。Project AWAREへの寄付の100%が海洋保護活動に活用されます。

DAD-shelly

問題解決のために行動しましょう

Project AWAREのキレイで健康な海のための目標である「#NextMillion2020」を一緒にサポートしてください。あなたの活動が目標達成に大きく関わります。

PADIメンバーシップの力でProject AWAREをサポートすることで、キレイで健康な海に一歩近づくことができます。

私たち人一人の貢献が、海洋ゴミの水中における影響を減らし、そもそもゴミが海に入るのを防ぐことができるのです。

事実:海に入るゴミの大部分は海底に沈みますが、それは私たちが想像もしていないことです。

事実:海洋ゴミの70%は海の底に沈むと考えられています。Dive Against Debrisのプログラムと活動が非常に重要である理由はそこにあります。この活動による定量的なデータ提供していくことにより、その70%という事実の知識と理解を深め、それ未然に防ぐための解決方法を開発することに寄与するのです

事実:最新の研究では、約800種類の海洋生物が海洋ゴミの影響を受けていると推測されています。

#NextMillion2020」とは?

2011年にDive Against Debris®プログラムが開始されて以来、世界中の114か国で50,000人を超えるダイバーがDive Against Debris活動に参加し、100万個以上の海洋ゴミの回収を報告しています。

この唯一の海洋ゴミのデータ収集プログラムとして、Dive Against Debrisは、地域のボランティア活動を通じて海洋生態系の健全性を改善し、条例の変更に向けて海洋ゴミに関する貴重なデータを提供してきました。

2020年末までに、さらに100万個の海洋ゴミの回収のデータを、この世界的なDive Against Debrisデータに加えて、地域のコミュニティを動員し、グローバル範囲の海洋ゴミ問題の危機的な状況の証拠を提供していきます。

Project AWARE限定カードに関するお問い合わせは下記までご連絡ください。

PADIジャパン カードサービス

Email:card@padi.co.jp
電話:03-5721-8711 (平日9:30~18:00)

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