アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーの認定を受けるべきかどうか迷っていますか?その価値があるかどうか疑問に思っていますか?

PADI®アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定を取得する最大の理由のひとつは、ビギナーダイバーが立ち入ることのできない素晴らしいダイビングスポットを体験することができることです。特定のサイトでのダイビングを許可するかしないかは、PADIではなく各ダイビング・オペレーターが決定しますが、そのような時、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定は、あなたに基礎レベル以上のトレーニングと経験があることを証明してくれます。

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースでは、PADIインストラクターの指導のもと、ディープ・ダイビングを体験します。また、浮力コントロールのテクニックを磨いたり、ナビゲーション能力に自信をつけたり、あなたが興味のある専門的なダイビング(沈船ダイビング、魚の見分け方、水中写真撮影など)にも挑戦することが可能です。

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定を取得する価値はあるのか? もしあなたが下記の世界的なスクーバダイビングの目的地のいずれかを訪れたいのであれば、その答えは間違いなく「イエス」です。

重要な注意事項:常に自分のトレーニングと経験の範囲内でダイビングをすること。アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定や、例えば500ダイブのログブックを持っていても、いつでもどこでも必ずダイビングができるわけではありません。天候によって、ある日は安全でも、次の日には危険になることがあります。常に現地のガイドの指示に従い、頭の中の小さな声に耳を傾けましょう。

Sメキシコ・ソコロ島

ソコロの説明を初めて聞いたとき、「そもそも200マイル以上も海の沖にいるとき、あなたが一番小さい存在だ」と言われました。バハ半島の沖合390キロに位置するソコロ島には、ザトウクジラ、マンタ、イルカ、ハンマーヘッドシャークの群れ、時にはジンベイザメなど、憧れの大物達が多く集まってきます。

この遠く離れたダイブスポットは、メキシコ西海岸のレビラギゲド島の一部で、ここで潜るためにはアドヴァンスド・オープン・ウォーターの認定とクルーズ船の予約が必要です。さらにエンリッチド・エア・ナイトロックス の取得をお勧めします。

チューク(トラック・ラグーン)

もしあなたが歴史や沈船ダイビングが好きなら、チューク(別名:トラック)はあなたのダイビングリストに加えるべき場所です。チュークは:

  • 第二次世界大戦の日本海軍艦隊の主要基地
  • 年間を通じてダイビング可能
  • 安定した透視度(12~30m)
  • 世界でも5本の指に入る沈船ダイビングスポット

ほとんどの沈船は水深30~40メートルのところにあるので、チュークでのダイビングを楽しむためには、最低でもアドヴァンスド・オープン・ウォーターの資格が必要です。また、レックダイバーディープダイバーテクニカルダイビングなどの資格もあることが望ましいです。

歴史的な沈没船に加え、魚雷や戦車、零戦や歴史的な遺物なども見られる可能性があります。また、チュークの珊瑚礁は回遊魚の宝庫でもあります。

南アフリカ共和国のサーディンラン

“世界最高のダイビング “と称する人もいるほどです。年に一度、何百万匹ものイワシがアフリカ大陸最南端からクワズールー・ナタール沖の産卵エリアへと移動してきます。イワシの後には、イルカ、ザトウクジラ、ニタリクジラ、サメ、マグロなどの外洋性生物の行列が続きます。ペンギンやその他多くの海鳥たちも、この騒動に加わります。

強い流れ、冷たい水、予測不可能な状況などから、初心者には禁止されているポイントです。ダイブオペレーターから、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定と50ダイブ以上のログ記録の提出が求められます。

エクアドル、ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島でのダイビングには、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定の取得は必須ではありませんが、強くお勧めします。様々なサメの群れ(ハンマーヘッドシャーク、オオテンジクザメ、ジンベイザメなど)を見ることができる世界屈指の人気スポットは潮流がとても速く、ダイバーにとって難易度の高いダイビングコンディションでもあります。

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーの資格に加えて、優れた中性浮力スキル、ディープ・ダイビングやドリフト・ダイビングの経験を持つダイバーが理想的です。水温は20℃まで下がることがあるので、多くのダイバーはドライスーツを着用します。ドライスーツ・ダイビングに興味のある方は、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・コースの一環としてドライスーツ・ダイブを組み込むようPADIインストラクターにご相談ください。

コスタリカ、ココス島

ココス島への旅行を予約の際、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーの資格を持っていなくても、船から降ろされることはありません。しかし、安全上の理由から、経験の浅いダイバーはバホ・アルシオーネを含む代表的な人気スポットでのダイビングを許可されない場合があります。適切なトレーニングと経験を積んだダイバーならば、沢山のサメのいるサイトや、アドレナリンが出るようなダイビング体験を楽しむことができます。

Seek Adventure

PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定を取得すると、以下のことが可能になります。

  • ビギナーダイバーが立ち入ることのできないダイビングスポットでのダイビング
  • アドベンチャー感溢れる体験
  • 自分の能力を高め、自信を持ち、新しいことに挑戦する

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは、危険なダイビングをするのではなく、自分のスキルを向上させることが目的です。このコースには試験はなく、コース開始に必要な最低ログダイブ数もありません。PADIオープン・ウォーター・ダイバー認定を取得した後、すぐに始めることができます。詳しくは、PADIダイブセンター・ダイブリゾートにお問い合わせください。

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