5月30日「ごみゼロの日」に合わせ、大阪・道頓堀川にて水中清掃活動が実施されました。
当日は、志を同じくする有志ダイバー16名が集結。早朝から川へ潜り、普段は目にすることのできない水中の環境に向き合いながら、清掃活動を行ないました。

PADIアンバサダイバーのLUV K RAFTも参加!
今回で2回目となる本活動は、「関西テレビ」、大阪ミナミの「戎橋筋商店街振興組合」の皆さんをはじめ、ダイビングの楽しさ、海の美しさ、そして海洋保全の重要性を伝える「Be a Diver」、和歌山県、串本にあるPADIダイブリゾートの「ダイブクーザ」の代表・上田氏などが中心となって実施されたものです。
PADIアンバサダイバーのLUV K RAFTの3名も、初回から継続してダイバーとして参加。音楽というフィールドを超え、海を守る活動の輪を広げています。
PADIジャパン/PADI AWARE(日本)からもスタッフが参加し、船上からごみの引き揚げ作業を担当。水中から次々と回収されるごみを受け取りながら、改めて街と水辺のつながりを感じる一日となりました。









陸上では橋の丸洗いも実施
さらに、戎橋周辺では橋の清掃活動も同時に実施。単なるごみ拾いにとどまらず、橋そのものを丁寧に洗う「まちの丸洗い」とも言える取り組みとなり、参加者全員で力を合わせて地域をきれいにしました。

一人ひとりの小さな行動が、やがて大きな変化を生んできます。
今回の活動は、まさに「継続は力なり」を体現する取り組みだったと感じます。
なお、本活動は以下のメディアでも紹介されました。
ぜひご覧ください。
●産経新聞:
大阪・道頓堀をダイバーが水中清掃、出てきたものは… ごみゼロの日に戎橋も丸洗い
●関西テレビ ニュースランナー:
「くさい、やばい」道頓堀川の水中で取材班が絶句 自転車2台、提灯、毛布…「ごみゼロの日」大掃除で川底から次々と|newsランナー〈カンテレNEWS〉


