フリーダイビング動画を撮影するためのコツ 水中の環境は、潜るたびに光の入り方や透明度、海況などが変わるため、どんな状況でも完璧に対応できる万能な設定はありません。しかし、いくつかの基本的なコツを押さえておけば、より魅力的な水中動画を撮影できるようになります。
ソロモン諸島で歴史を潜る ソロモン諸島・ガダルカナル島西部にあるボネゲビーチ周辺には、第二次世界大戦中に沈んだ日本の輸送船が今も静かに眠っています。現在、その船体はサンゴや魚たちに包まれ、「海の歴史遺産」として世界中のダイバーを魅了しています。
ダイビング前のバディチェックを習慣にしよう 楽しく安全なダイビングは、エントリー前の準備から始まります。その中でも欠かせないのが「バディチェック」です。ダイビングでは、バディとお互いの器材や安全面を確認し合います。ほんの数分の確認ですが、トラブルを未然に防ぎ、安心してダイビングを楽しむための大切なステップです。
地元の海でダイビングを始めるべき5つの理由 「ダイビングを始めるなら沖縄や海外のリゾートに行かなきゃ。」そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし実は、全国各地にダイビングショップや講習を受けられる海があります。まずは、地元の海でダイビングを始めて、ダイバーとしての第一歩を踏み出してみましょう。
世界海洋デーとは?ダイバーなら知っておきたい特別な日 毎年6月8日は、「世界海洋デー(World Ocean Day)」。海について考え、海の大切さを知り、未来へつなげるために行動する日として、世界中でさまざまなイベントや活動が行われています。“世界海洋デーとは何か”、そして私たちダイバーにできることについてご紹介します。
2026年世界海洋デーは大瀬崎に行こう! 2026年6月7日(日)、世界海洋デーにあわせて、静岡県・大瀬崎で「フレッシュ大瀬ダイバーズデー」と「C協・ワールドオーシャンデー」が合同開催されます。ダイビングを楽しみながら、海洋保護について考え、実際にアクションにつなげる特別な1日となります。