多くの笑顔が集まった、西日本最大級のマリンスポーツイベントをレポート

2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、大阪・花博記念公園 鶴見緑地のハナミズキホールで「ブルーオーシャンフェスKANSAI 2026」が開催されました。西日本最大級のマリンスポーツ総合展示会には多くの方が来場。会場は、海を愛する人、そしてこれから海の世界に出会う人たちの笑顔と熱気に包まれました。

PADIジャパンは、北海道から沖縄まで17のPADIダイブセンター/リゾートが集う「PADIビレッジ」を展開。ショップとの出会い、次の海への相談、コースやツアーの申し込みなど、一人ひとりの「次に潜りたい」が動き出す2日間となりました。


ダイバーとショップがつながる「PADIビレッジ」

会場内でひときわ大きなにぎわいを見せたのが、全国のPADIダイビングショップが一堂に集まった「PADIビレッジ」です。近くのショップを探したい人も、憧れの海へ旅したい人も、現地をよく知るスタッフから直接話を聞けるのがイベントならではの魅力。季節ごとの見どころ、海の様子、ツアーや講習について会話が弾みました。

オンラインで情報を探すだけでは出会えなかった海やショップを知り、「次はここへ行ってみたい」と具体的な予定を思い描く来場者の姿も。人と人との会話から、新しいダイビングの楽しみが広がっていきました。

PADIビレッジの各ブースでは、海を知り尽くしたスタッフと来場者の会話が弾みました

PADIビレッジ出展ショップ(都道府県順)


「やってみたい」が、具体的な一歩に

会場限定企画として、PADIコースを申し込んだ方にオリジナルTシャツをプレゼントするキャンペーンを実施しました。コースにも多くの申し込みがあり、オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバー、各種スペシャルティ、ダイブマスターまで、初めての資格取得、スキルアップ、プロを目指す挑戦など、さまざまな「次の一歩」が生まれました。 さらに今年は、ダイビングツアーを申し込んだ方を対象とした抽選企画も初開催。オリジナルTシャツ、マスクストラップカバー、PADI 60周年記念ナップサックなどのプレゼントが、次の海へ向かう楽しみをさらに盛り上げました。

学ぶ。旅する。もっと海を好きになる。
会場で交わした会話が、次のダイビングへつながりました。

PADIブースでも、コースやツアー、海の楽しみ方について多くの相談が寄せられました


スタンプラリーで広がった、新しい海との出会い

PADIビレッジでは、各ショップのSNSをフォローしてスタンプを集めるスタンプラリーを開催。連日、多くの方が抽選に参加しました。賞品には、ダイビング券や体験ダイビング、宿泊券、ショップオリジナルグッズなど、出展ショップならではの魅力が詰まったアイテムが並びました。

スタンプをきっかけにブースを巡ることで、これまで知らなかった地域や海、ショップに出会った人も多かったはず。イベントが終わった後もSNSを通してつながりが続き、次の旅先を見つけられる企画となりました。

ショップとの出会いを楽しむPADIビレッジ・スタンプラリー

ステージとプールでも、海の魅力を体感

ステージでは、PADIアンバサダイバーのLuv K Raftによるミニライブ、三陸ボランティアダイバーズの佐藤寛志氏(くまさん)によるトークショーを開催。音楽やトークを通して、会場に新しい熱気が生まれました。

会場内のプールでは、オーシャンドリームによるマーメイドショーも実施。水中をしなやかに泳ぐ姿に、子どもから大人まで多くの来場者が見入っていました。ダイビングだけにとどまらない、多彩な海の楽しみ方を体感できる時間となりました。

ステージを盛り上げたミニライブ(左)/会場内プールでのマーメイドショー(右)


海の楽しさは、出会うほど広がる

今回のブルーオーシャンフェスKANSAIを通して感じられたのは、海の楽しさは「潜ること」だけではなく、人や地域、学びとの出会いによって、どこまでも広がっていくということです。

初めてダイビングに興味を持った人。次のスキルに挑戦する人。まだ見ぬ海へ旅を決めた人。それぞれの「次にやってみたい」が動き出した2日間。ここで生まれた出会いが、これからの海をもっと身近に、もっと楽しくしてくれるはずです。

ご来場いただいた皆さま、そして会場を一緒に盛り上げてくださった皆さま、本当にありがとうございました。また次の海、次のイベントでお会いしましょう!

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