2026年10月5日から19日まで、新たなPADI AmbassaDiver™の応募および推薦を受け付けます。PADIが探しているのは、地域の海やダイビング環境を大切にしながら、水中世界への情熱を積極的に発信している人たちです。
あなた自身、あるいはあなたの周りに、こんな人はいませんか?ひとつでも当てはまるなら、未来のPADI AmbassaDiverかもしれません。
- スキューバダイビング(あるいはフリーダイビング)を始めたことが、人生の大きな転機になった
- 友人と話していると、気づけばいつもダイビングの話になっている
- 海やビーチでごみを見つけたら、素通りできずについ拾ってしまう
- SNSには、水中での冒険や海洋生物の投稿、海洋保全に関するメッセージがあふれている

PADI AmbassaDiver よくある質問
PADI AmbassaDiverになる方法について、もっと詳しく知りたいですか? 応募や選考についてよく寄せられる質問をご紹介します。
応募・推薦にはどんな情報が必要ですか?
応募は、簡単なオンラインフォームから行えます。応募・推薦にあたって、以下のポイントをご確認ください。
- 年齢制限はありませんが、ソーシャルメディアを積極的に利用していることが条件となります。多くの国では、ソーシャルメディアのアカウント開設に13歳以上であることが求められています。
- フォームにはダイビングの認定レベルを記入する項目があります。認定ダイバーまたはフリーダイバーでない場合は、「認定なし(not certified)」とご記入ください。
- これまでの主な実績や経験に加え、自分自身、または推薦する方が、どのように人々へダイビングの魅力を伝え、海を守る行動へとつなげていけるかを簡潔にご記入いただきます。
インストラクターやプロのフォトグラファーでなくても応募できますか?
もちろんです。
世界中の美しい水中写真を見るのは、私たちも大好きです。でも、素晴らしい写真を撮れるというだけでPADI AmbassaDiverになれるわけではありません。
その名前が表すように、PADIが求めているのは、ダイビングのアンバサダーとなる人です。ダイビングを始めてみたいと思うきっかけをつくること、身近な海で潜る魅力を伝えること、そして海の声を発信すること。PADI AmbassaDiverには、そんな役割が期待されています。
同様に、多くの生徒を教えているPADIインストラクターだからといって、自動的にPADI AmbassaDiverの条件を満たすわけではありません。PADI ProとしてAmbassaDiverを目指す場合は、地域でダイビングの魅力を広めたり、海洋保全活動を支援したりするなど、通常の活動を超えた積極的な取り組みが求められます。
ダイバーの認定を持っていなくても応募できますか?
PADI AmbassaDiverになるために、ダイバーやフリーダイバーの認定は必須ではありません。ただし、応募フォームには、「どのように人々へダイビングの魅力を伝え、海を守る行動を促していきますか?」という質問があります。まだダイバーやフリーダイバーではない場合は、自分ならこの質問にどう答えるかを考えてみてください。
あなたのSNSのフォロワーが海洋保全や旅行、マリンスポーツなどに関心を持っているなら、ぜひあなた自身とフォロワーの皆さんにスクーバダイビングの世界を知ってもらいたいと考えています。応募の際には、自分がダイバーとして認定された後、どのように周囲の人たちにもダイビングを始めるきっかけをつくっていきたいかを教えてください。
SNSのフォロワーは何人必要ですか?
PADIでは、SNSで積極的に発信し、フォロワーとのつながりを築いている方を求めていますが、応募に必要な最低フォロワー数は設定していません。たとえ規模が小さくても、熱意を持ってつながっているコミュニティのほうが、大規模でもつながりの薄いコミュニティより大きな影響を生み出すことがあります。
一方で、海を守るためには、世界中の多くの人々が力を合わせることも必要です。そのため、その他の条件が同程度である場合には、積極的に関わっているフォロワーの規模が選考要素のひとつとなる場合があります。
PADI AmbassaDiverの応募・推薦はいつから始まりますか?
次回の応募期間は、2026年10月5日~19日です。応募内容は10月から11月にかけて審査され、新たに選ばれたPADI AmbassaDiverには12月に通知される予定です。
PADI TorchbearerとPADI AmbassaDiverの違いは何ですか?
PADI Torchbearer™は、海を守るという共通の目的のもと、世界中のダイバーや冒険家、そして日常の中で行動する人々が参加するグローバルなムーブメントです。Torchbearerであるということは、水中世界への情熱を具体的な行動につなげ、海に対して責任ある行動を取りながら、より多くの人に海を探検し、守ることの大切さを伝えていくことを意味します。
一方、PADI AmbassaDiverは、PADIが任命するアンバサダーです。それぞれの声や経験、発信力を通じて、そのミッションをより多くの人へ届ける役割を担います。AmbassaDiverのバックグラウンドや活動はさまざまです。海洋保全や教育、探検、ストーリーテリング、コミュニティづくりなど、それぞれ異なる方法でダイビングや海の魅力を発信しています。
共通しているのは、ダイビングの魅力を広め、私たちの青い惑星を大切にし、より多くの人がTorchbearerとして行動するきっかけをつくることです。つまり、Torchbearerは海を守るための「ムーブメント」、AmbassaDiverはそのムーブメントを広げ、後押しする人たちの一員と考えることができます。
もちろん、PADI AmbassaDiver自身もTorchbearerになることができます。そしてすべてのAmbassaDiverには、自らの発信力を活かし、世界中で海を守り、海の声となる人を増やしていくことが期待されています。
PADI AmbassaDiverになるメリットは何ですか?
PADI AmbassaDiverになることで、次のような機会が広がります。
- 自身の活動やメッセージを、より多くの人に届ける機会
- 自身が取り組むプログラムや活動の認知拡大
- 同じ志を持つ世界中のAmbassaDiverとのつながり
- 世界各地の仲間との新たな出会いや交流

PADI AmbassaDiverに応募・推薦してみませんか?
応募・推薦は、以下のボタンからお申し込みください。皆さんからのご応募をお待ちしています!