エコ・トラベル:海洋保護をリードする世界のダイビングエリア 次の旅行で、冒険も楽しみながら海を守ることにも貢献したいなら、エコ・トラベル(サステナブルな旅)を選んでみてはいかがでしょうか。サステナブルツーリズムを積極的に推進している地域へ旅行したりすることは、あなたが望む海の未来に一票を投じることにもつながります。
【PADI60周年記念】世界の絶景ダイブスポット60選 2026年、PADIは60周年を迎えます。その節目を記念して、今もなおダイバーを惹きつけてやまない60の世界の海をセレクトしました。「ここはもう潜ったことがある」そんな場所もあるでしょう。でもきっと、「次はここに行きたい」と思える新しい海も見つかるはず。
現地ダイビングガイドが語る、日本の海の魅力|八丈島 八丈島の海をフィールドに活躍するPADIインストラクター・小林 靖さんが、現地ガイドの視点から八丈島のダイビングの魅力を紹介します。八丈島は、火山でできた自然でダイナミックな地形やその青い世界の中で目にする大きな生き物たちが魅力。
現地ダイビングガイドが語る、日本の海の魅力|石垣島 石垣島の海をフィールドに活躍するPADIインストラクター・松谷勇馬さんが、現地ガイドの視点から石垣のダイビングの魅力を紹介。石垣島は、透明度の高いサンゴ礁の海、変化に富んだ地形、回遊魚が見られる外洋まで、ひとつの島で幅広いダイビング体験ができる点が大きな特徴です。
フィリピンの海で会いたい!魅力的な生き物たち フィリピンは、栄養豊かな「コーラルトライアングル」に位置し、信じられないほど多様な海洋生物が暮らしています。第二次世界大戦の沈没船、切り立ったドロップオフ、トロピカルな海中洞窟——そのすべてが、色鮮やかなハードコーラルやソフトコーラル、そして数千種もの魚たちの住処となっています。
日本が誇るダイビング天国 第11回:紀伊半島 古くから関西ダイバーのホームグラウンドとして高い人気を誇っている紀伊半島。半島の真南を流れる黒潮の影響で、潮の当たりやすい半島西側と南側は、テーブルサンゴや熱帯性の生物が数多く見られるトロピカルな雰囲気。一方、東側はソフトコーラルの群生など温帯色が強く、異なる景観が楽しめます。