2026年9月5日(土)~6日(日)、山梨県・本栖湖にて、地元サービスのMOTOSUKO DIVE RESORTの協力のもと、AWARE MONTH 2026の第1弾イベント「本栖湖 Keep Blue Fes.」を開催しました。
本栖湖ならではの高所ダイビングを楽しみながら、環境保全や器材の体験、そしてダイバー同士の交流まで、盛りだくさんの2日間となりました。

●参加人数(2日間合計):142名
●参加PADIショップ: スターダイブインターナショナル/シーズ春日部/ココナッツ東京店/マレア池袋店・マレア横浜店・マレア東京店・マレア新宿店/トゥルーノース/MOTOSUKO DIVE RESORT


本栖湖ならではのダイビングの魅力

富士山の麓に広がる本栖湖は、海とはひと味違う淡水・高所ダイビングを楽しめる特別な場所です。湖ならではの静かな水中には、独特の地形や景観が広がり、季節やコンディションによってさまざまな表情を見せてくれます。
特に魅力なのが、水中と陸上を一度に楽しめること。湖面から眺める富士山や周囲の自然も含め、海では味わえないダイビング体験があります。
また、水温や透明度など、その日のコンディションによって水中の印象が変わるのもおもしろさのひとつ。海とは違う環境だからこそ、新しい発見がある。それが、本栖湖ダイビングの魅力です。

写真:MOTOSUKO DIVERESORT

MOTOSUKO DIVE RESORT:本栖湖の魅力を、もっと深く楽しむ

富士山の麓、本栖湖でのダイビングを楽しむなら「MOTOSUKO DIVE RESORT」。淡水・高所という海とは異なる環境でのダイビングはもちろん、湖畔の自然や富士山の景観まで含めて、本栖湖ならではの時間を楽しめます。
器材メーカーとのイベントやギアモニター、環境保全活動など、ダイビングを軸にさまざまな楽しみ方を提案しているのも特徴です。今回の「Keep Blue Fes.」に始まり多くのイベント要素がある企画を計画。多くのダイバーが集まる場をつくり、本栖湖の魅力と環境保全の大切さを発信しています。


潜るだけじゃない。本栖湖の海ならぬ「湖」を守る

イベントのメインとなる5日(土)は、本栖湖ならではの高所ダイビングからスタート。
そしてもうひとつの大きなテーマが、水中清掃「Dive Against Debris」です。
参加者はダイビングを楽しみながら水中のごみを回収。回収したごみはPADI特設ブースに持ち帰り、分別や計測などを行ないました。
「潜る」と「守る」。ダイバーだからこそできるアクションを、楽しみながら実践する時間となりました。


気になる器材を、実際に水中で

会場には、マレス、アクアラング、キヌガワ(GULL)の器材メーカーもブースを出展。
器材モニター会も同時に開催され、参加者は気になる器材を実際に試しながら、各メーカーの担当者と直接コミュニケーションを楽しみました。カタログや画面だけではわからない、「実際に使ってみる」からこそわかる器材の魅力。
ダイビング後も、器材を囲んで会話が弾みます。


夜は一転。湖畔のホテルがパーティー会場に

そして、このイベントのもうひとつの主役が夜のパーティー。
MOTOSUKO DIVE RESORTの企画・手配により、今回はホテルを全面貸し切りにして開催しました。
例年は屋外でファイヤーダンスやマーメイドショーを楽しんでいましたが、今回は趣向を変え、ホテル内でショーとパーティーを開催。
さらにドレスコードも設けられ、昼間のダイビングスタイルから一転、思い思いの装いで参加者が集まりました。
水中では同じ海を見つめ、夜はグラスを片手に語り合う。
ダイビングという共通の体験が、人と人をつなぐ。そんな「一期一会」ならぬ、「一期一湖(いちごいちこ)」の時間を楽しみました。


心配された雨も、うれしい肩透かし

開催前は悪天候が予想されていましたが、メインとなる土曜日は時折日が差すほどの天候となり、雨に降られることなく無事に開催。
翌6日(日)はあいにくの雨となりましたが、もともと早めに解散するスケジュールだったため、大きな影響はありませんでした。
天候にも恵まれ、参加者の皆さんが最後まで本栖湖を満喫できる2日間となりました。


また来年、本栖湖で。

潜って、守って、試して、語り合う。
「本栖湖 Keep Blue Fes.」は、ダイビングの楽しさだけでなく、環境保全や仲間との交流まで、ダイバーだからこそ味わえる魅力が詰まったイベントです。
本栖湖で過ごした2日間が、海や水中環境について考えるきっかけとなれば幸いです。
また来年も、本栖湖でお会いしましょう!




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